今は、部活で、真面目に走っているけど、
中学時代は、悪ガキ?だった。(^_^;)
(参考記事、・スポーツ特待生事情-いいことばかりじゃない!)
寮生活なんかしてるから、今、付き合いはないけど、
中学時代の友達の中には、高校中退とか、退学とか、チラホラ・・・
パパになってる子もいたりして・・・(^^;)
もうすぐ無事卒業かぁ~なんて、ホッと胸をなでおろす。
(卒業式が済むまで安心できない?)
スッゲー悪ガキ(手がつけられない程)とは思ってなかったけど、
スポーツ(陸上)がなかったら、どうなってたかな~なんて思う。
(過去の記事・幼稚園の悪ガキ四天王をどうぞ。芸は身を助けた?)
中3の時は、やれ、「全中」だぁ。「関東」だぁ。「駅伝」だぁ。って、
受験勉強する時間も思うようにとれなかった。
( ↑ 時間があったらやったかどうかも?)
特待の話が来るのは遅かったし、(普通は3年の夏くらい?)
その話があるまで、高校選択は悩みに悩んだ。
高校を続けるためにも、「陸上」がそこそこの学校には入れないと~
とは思ったけど、
強豪校になればなるほど、「特待生」しか入部できないなんても聞いてたし、
私立単願で、受験するとして、陸上部にはいるために、
「全中出場」なんて『 冠 』、果たして、役に立つんだか?って不安。とか。
いろんなことを考えた。
運良く特待で進学できたけど、
入学してからも、真面目にやっていけるかどうか不安は尽きなかった。
でも、高校にいって変わった。
2年の頃かな?彼が、ポツンと言うんだよ。
「今まで、ネクタイ緩めて、腰パンしてっていうのが
カッコイイと思ってたけど、ホントは違うんだね。」
って。先輩を見ていて思ったらしい。
トップクラスのレベルで、
上を目指して、日々努力を怠らないアスリートの卵たちは違うんだね~
アスリートとして強い選手なんだと思う。
『悪ガキ』もいろいろで、一概には言えないと思うけど、
『かっこよさの』勘違い。ってのはあるんじゃないか?とその時思った。
何を『カッコイイ』と思うかはそれぞれだよね。
彼の場合、もしかしたら、『カッコイイ』が『強さ』で、その強さは、
腕力だったり、相手を威嚇することと思ってたんじゃないか。
なんて思った。
多分、『カッコイイ』とかの『憧れ』は、子どもにとっては、
生きていくのに、暗闇の灯台みたいに、必要なものなんだとも思った。
勘違いだったとしても・・・
うちの2男は、そう(相手を威嚇するような強さ)じゃないって、
私立高校に特待で入部した部活で、よい先輩に出会って気づいた?(^^;)
適切な『憧れ』の対象がそれまで周りになかったってことなのかもしれない・・・
いいにつけ悪いにつけ、人との関わりが、人を変えていく。
私は・・・思わず『ゴメン』って、心の中でつぶやいてた。
親として? 大人として? 子どもに関わる人として?先を歩く者として?
よくわからない・・・
適切な『憧れ』の対象の不在、『憧れ』へ向かう姿勢の不在・・・
灯台の灯りのない暗闇を歩けって言ってた自分を見たのかもしれない。



ロールモデル(role model)が必要だっていいますね。
自分より年長で「あんなふうになりたい、なるんだ」って
思えるようなお手本が必要で、そういう時期には
母親の力だけでは、どうしようもないのでしょうね。
(ずっと前に「男の子ってどうしてこうなの?」という
海外の育児本を読みました。 けっこう衝撃的で)
「男の子」であったことのない母親たちには
理解の難しいこともあるでしょうし。
2男さんは、いい出会いがあってよかったですよね(^-^)
ai*keroさんはそういう事知ってたんだぁ。さすがに博学。
私は、実体験の中で知ったんですが、やっぱりそうなんですか・・・
『悪ガキ』と言われる子供たちの大半の思春期が
糸の切れた風船みたいな感じを受けるのはそのせいなんでしょうかね~
2男は、いろんな面で『ラッキー』なやつです。