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2014年08月06日

アスリートに学ぶ?-生き方

カテゴリ:生き方の処方箋
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うちの2男は大学で駅伝部に所属してる。
陸上は、中学2年の後半から始め(遅い?)
高校は、私立高校スポーツ特待生で、今に至ってる。


2男は、陸上を本格的にやるまでは、野球をやっていた。
陸上を本格的にやっている今でも、野球をやっている(お遊びで!)
練習でそうとう走るらしいのに(1日、3、40km以上?)、
「どんだけ、身体を動かすのが好きなんだ。」と、ど素人の私は思ったりする。


2男は、一般人と比べればスタミナはあるんだと思う。
(多分、大学駅伝部はそういう部員ばっかりと思うが、)
小学校の時、シャトルランの後に鬼ごっこしたり、
中学の校内駅伝大会の時、人数合わせで2人分走ったり、
そんなんは、平気だった。


でも、だからって、大学まで、スポーツを続けられるなんて、
思ってもいなかった。(そんな選手は、ゴロゴロいると思う。)
しかも、長距離、しかも、駅伝!


一般人の私からすれば、才能のあるアスリートが、
「これでもかって」って頑張っている世界。
「いいの~??」って感じ。
(ひょっとしたら?がないとは言えないし、期待してないわけじゃないけど・・・。)

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陸上(長距離)って、貧血とかになったりするから、
食事とかにすんごく気を使ったりするし、
生活全般が、-速く走るため- って感じ。


陸上のマイナスのことは、一切やらない。って部員もいるらしい。



あんな練習、どうしてできる?って思うんだけど、
彼を支えているものがあるとしたら、全中を目指した時の練習かも?
なんて思う。大きな夢の存在も大事なのだろうけど、
自分のキャパを少しだけでも超える瞬間を感じ取れる時間?
っていうのかな?その体験が大きかったのじゃないか?と思ったりする。
(↑ じゃなかったら、続いてないと思ってる親。)(^_^;)


大学駅伝部に入部して、しばらくして、メールがきたんだよ。


   「疲労困憊! 陸上やってて良かった~! o(^o^)o」


2男にとって、↑ が親に伝えたいほどのことだったんだね。
(よほど、充実した練習が出来たんだと思う。)


「スポーツだからでしょ!」って言われてしまうかもしれないけど、
私は、他のことでも一緒だと思うんだよ。
人生、前だけ見て歩くってわけには、いかないけど、


やれることや、出来ること、得意なことってのは、それこそ、それぞれ。
その中で、自分のキャパを超えられる機会ってのは、それぞれに、充分、
そこらじゅうに転がってるのじゃないか?そうでもない?
それは、スポーツに限らない。


それに向かっていくことが、人生?ってものかも?なんても思うし、
その瞬間を体験することが、生きるってこと?かも?なんても思う。


ちょこっとだけ、-勇気- がいるかもしれないけど・・・


でも、それは、スポーツに限ったことじゃないと思うんだよ。


「めんどくさい。」「わずらわしい。」「無駄!」って、
楽しい事にしか向かわない方って多い。
楽しいことが多いのは大事とは思うけど、
ちょこっとだけ、困難にぶち当たるのも必要だと思うんだよ。


自分の限界値を冷静に眺めてサ。
自分の得意分野でも不得意分野でも・・・いいから。
そういう姿勢を取らないから、本当の意味での充実感とか、幸福感ってのが、
遠いってのは、あるのじゃないのかな~?。


だから?スポーツは感動を呼ぶ?(がんばれ!2男!)

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posted by 一匹猫9792 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方の処方箋 | 更新情報をチェックする
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