と、問われると、答えるのも難しい…(^^;) モノかも~と思うが… 子育てに限ったわけじゃないけれど、【いい時ばかりじゃない!】とは言えて、その時にどう受け止めるかで、かなり違ったモノになるとは思う。私は、自分の中に、何かしらの【?】が生まれると、とりあえず本を読んだり、人に聞いたりするけれど、【子育て】に関することって、これがまた、スゲ~、マチマチなんだよね~。相手が「人間」なのだから仕方がないのか、モノにもよるけど、「これが正しい!」との発信で、鼻につくものもなくはない。
私が、長男を生んだ当時は、「うつぶせ寝がいい!」って話だった。後は、「母乳じゃなければよくない!」とか、「布オムツがいい!」とか、「〇〇歳までにこれやって!」とか、今考えれば、ケースバイケースのことが多く、別にそれやらなくたって、なんとなく、子どもは育っていくもんだろと思える。(母乳、出なかったし~)多分、↑ な、確証があるかないかわからないモノに振り回されて、「そうしなきゃダメ!」的なプレッシャーを感じ、オドオドとしてしまった【親】になってしまい、その状況で子育てをすることの方が、余程よくないことのように私には思える。
【子供が育つ魔法の言葉】というタイトルの本もあったな~。悪い本ではないと思うけど、そういう言葉に頼ろうとしてしまう自分が良くないかも~とも思った。(ある子もいるかもしれないけど、うちの子にはそんなモノなかったように思う)
そもそも、私は【子ども】が苦手だった。 ある時まで、無条件に「かわいい!かわいい!」とのたまう方々に、違和感を覚えたくらい。(;^_^A 子どもを本心から可愛いと思えたのは、3男を生んでから…
(↑ なんちゅう親! ごめんよ~長男、2男!)
で、「お子さんをほめてますか?」とそれは、長男の乳幼児健診の時に聞かれた。言葉が周りと比べて若干遅くてね、その要因として聞かれたように思う。「ほめなきゃいかんのか~」と少々トラウマになったね。
| ↑ これ! |
でもってそれが、よからぬ方向へ発展すれば、【GIVE AND TAKE】が【TAKE】されなきゃ【GIVE】なんてできない!ってことになったりする? でも、少なくないよね~、「見返りないとやりたくない!」みたいな「損するのはいや!」的な、思考と行動。リスク管理は大事だし、希望はあっていいものではあるけれど、人生それだけじゃないように思うのは私だけ? 「無駄な努力はしたくない!」と結局何もしなかったりしない? 無駄かどうかなんて、視点を変えればわからんものでしょ。
【褒める】って難しい。(私だけ?) 長男が小学校の低学年の時分、身体が小さくて世間的には幼稚園児くらいの体格だったためか、お買い物に行った先の定員さんが、「漢字読めるの、偉いね~」と。別に波風立てる気もなかったから、「どうも」てな感じでやり過ごしたけど、できて当たり前なことを褒められるとちょこっと【カチン】と来たりするのも人間ってもので~、また、お世辞の範疇を超えた、他人の過大評価
(過去記事 学校行事-卒業式-制服のボタンの行方)もあんまり気持ちいいものでもない。素直に喜べないんだよね~。
(私が、ひねくれている?) 【褒める】って、結局、相手をある程度分かっていないと、褒めても結果がほめた事にならない。(^^ゞ 私は、そこは、大人も子どもも一緒だろと思う。
親も人間なんでね、なかなか行き届かないけど(私か、)、褒めてばかりいる方は、一考してみるのもいいかもね。
(余計なお世話?)


