着任したばかりの時、ある保護者に
「××先生が○○生徒に・・・・・・な事言ってたって、どういうわけ?」
な~んて、相談を受けた。
2男の時は、小学校6年時にも学年部長をしていたのだけど、
6年の時のある先生がそりゃーひどくて、保護者の先生に対する不信感が
相当なものになっているようには感じてはいた・・・
先生もいろんな先生がいる。運悪く変な先生に出会ってしまったからといって、
全部の先生をそういう目で見てしまうのは良くないよな~と考えたので、
学年の主任教諭にその旨、話をした。
小学校時代にあった事。
それによって一部の保護者が持っている教師への感情(不信感)。
教師側にそういった保護者への配慮をして欲しい事。
学年部長として、先生-生徒-保護者の関係が、いわれのない誤解で、
こじれることを望んではいない事、ナドナド・・・
相談にきた保護者には、当事者のお宅に確認した事、内容は、
その先生は、上の子の時にも受け持ってもらっていたり、
先生の奥様が、そのお宅(美容室)のお客さんだったりで、親しくしてい、
気にも止めていなかった。と、まあ、ありのままを報告した。
今後も、気になるようなことがあったら言ってね。と添えて。
また、ある時は、学園祭で、英語の弁論大会があるのだけど、
英語が堪能な息子を持つおっかさんから
「うちの子が選ばれないわけ、選考方法を知りたい。」
って。学校に聞いてみたら、
「自主性を重んじている。立候補が基準。」
と、で、そのまま、そのおっかさんに伝えたのだけど、
子どもは立候補してなかったらしい。で、一件落着。
また、ある時は、
「小学校の時の奉仕作業は、△△だったけど、中学校はどうなの?」
・・・・・・とかとか、まあ、私への相談事は数知れず・・・
(`Δ´)!「そんな事、直接、聞けや~!!!」
って思ったことも何度となくあったけど、相談を受けたものに関しては、
調査なり、学校側の意向を確認して、相談者に報告した。
(もちろん、個人的にやった方がいいと判断したものはそう促しもしたヨ。)
また、学校には、その都度、意向や要望を細かく発信して欲しいと伝えた。
学校の、発信不足はあるよね。
学校側は、毎年同じことの繰り返しなんだもん。
だけど、生徒も保護者もそうじゃない。ってのをうっかりしちゃう。
毎年似たような不安や疑問は出てると思うよ。
でも、それが、届かねばならない先に届いてるかっていうと・・・
言うべき場所はあるんだけど、みんな黙っちゃう。
伝えれば返ってくるんだけどな~
お互いがお互いの配慮を欠いている。そんなふうに感じる。
わかってるつもり、わかってるはずという思い込みは良くない。
双方のそれぞれの思いは、時々確認した方がいいと思う。
最終目標は一緒のはずなんだから、余計にね。
(↑ 子どもがより良い学校生活を送る。)
でも、そういう場って、今や、減少傾向か?
PTAをわけもなく嫌がる人、多いもんな~。
PTAを学校との日頃のお付き合い程度って思えないんだよね。
日頃を疎かにしておいて、
何かあった時、文句だけ言いに行くっての、私は好きじゃない。
だいたい、いい結果を産まないことが多いんだもん。
日頃の良い関係があってこそ、聞く耳を持ってもらえるってもんじゃない?
怒鳴り込むのも1つの方法だけど、相手が変わってくれないと無駄足にならない?
小さな不満を溜め込んで、それをぶちまけるだけ、それで、スッキリ
って、大人がすること?私は違うと思うな。
(『怒鳴り込み』も時と場合によって、必要な場合もあるけどね。)
双方の意見の食い違いがあれば正して、良い方向に向かうようにするのが、
大事なんじゃない?
子どもが関わっていたら余計にね。
小さい何かをほっとくことで誤解が誤解を呼んだりもするんだよ。
私は、
「これも学年部長の仕事か?」と思いつつも、
「これも、仕事なんだろ。」
と考えて携わったけど、
「こんなの学年部長の仕事じゃない!」
って言う人もいるだろうな?
でも、私は、万事屋学年部長って悪くないと思う。
PTAに限らず、万事屋人間ってのは必要だと思うから、
それが自分であっても、構わないよ。ただの、『便利屋』はゴメンだけどね。



聞きやすい人というのも、あるみたいですね。
怖そうな人には聞けないし、どう見ても知らなそうな人にも聞けないしw
一匹猫さんの人望ですね。
私はどうも人より何テンポか遅れているようで
疑問を口にしたときには、たいがい周りで
「それはね~」と教えてくれる人がいますね。
きっと一匹猫さんのような人に助けられているんでしょう・・・
直接聞く前に、答え知ってる人がいる・・・という。
人望っすかぁ~そんな大した人間ではないんっすけどね~
ただ、人様の相談事は、驚くこともあったけど、勉強になりましたね。
後は、こなしていくうちに、ニーズに応えるってのを学べたかなと思います。