って、過去に・気になる-笑わない子ども-と言う記事を書いた。
その後、・笑わない子どもを考える-小学生編という記事も書いた。
どうにも気になる-笑わない子-今度は、乳幼児編。
温泉だかに行ったとき会ったんだ。
こちらは、姪の1歳半の子を連れていて、畳の食事の出来る広間だったのだけど、
姪の子は、クルクルよく笑うのに、その子は笑わなかった。
それで、気になった。
大人っていうのは、モノを言わない子どもの相手は苦手かもしれない・・・
もしかしたら、私も、長男を育てている時そうだったかも?
そんなことを思った。
どうしていいのかわからない、戸惑いの育児。
そんなものを、笑わない子の親に感じた。
表情の乏しい子には、そんな環境がある場合があるかもしれない。
思い起こせば、長男も、小さい頃、表情は乏しかったかも?。
で、反省した覚えもある。
育児書 を片っ端から読んでみたり、でも、これってのはなかったな~
かろうじて、少し参考になったのは、↓ これ。
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私の知りたかった、赤ちゃんの『生態』について書かれてた。
赤ちゃん側に問題がないって判断するのは難しいと思うけど、
赤ちゃん側に問題があるって言い切るのもなんだかな~って私は思っちゃう。
赤ちゃんといえども、人の顔を認知する能力は持ってるらしい。
でも、視力が未熟だから?特に『瞳』に目がいくらしい。
(だから?アンパンマンは子どもに人気がある?)
人は、人の中でしか生きられないってのは、本能的にわかってる。
赤ちゃんだって人間。そういう本能はあるはずと思う。
だとするならば、必要な刺激が足りないのじゃないか。
見て学ぶって能力もあるから、こっちも笑わないと、なんても思う。
赤ちゃんの焦点が合う距離で笑いかけているかい?
感情も未熟だから、「楽しいから笑う。」より、「心地いい」からってのが
先にあるような気もする。
①笑えるのに笑わないだけなのか
②笑い方がわからないだけなのか、
そこを見極めて対処しないといけないんだろうな。
新生児の笑いは、顔の筋肉が緊張しただけ、なんても言うけど、
その筋肉の動きが「笑顔」なんだって教えるのは、やっぱり、
関わる周りの大人なんだ。って思うんだよ。


