野球は、全試合、TV放映があったり、他のスポーツに比べると、
別格って感じ。野球ファンが多くて、それだけ、野球小僧
ほとんどのチームスポーツは、
全国大会出場するには、県で優勝しないといけない。
スポーツによっては、スポーツ人口が少ない?せいか、
地区予選なんか全然なくて、いきなり全国大会なんてのもあるけど・・・
どんなんでも、優勝校は1校なわけで、どのスポーツも、大変っちゃ大変だ。
学校の目標は、その高校によって、高校の強さのレベル?による?
野球だって、高校によって、甲子園出場
強豪校と言われる高校は、出場は当たり前?で、
目標は、ベスト4とか、ベスト8とか、優勝?だったりする。
そんな高校は、○○県代表と言ったって、
それなりに、全国から、選手とってるしな~。
同県出身者って、あんまりいなかったりする・・・(^_^;)
(いいのか、悪いのかは、よくわからんが・・・)
親戚の子で、何年か前に、甲子園にいった子がいる。その子の話・・・
( ↑ 応援じゃないよ。選手としてだよ。)
そのスポーツを始めるときは、好きでとか、親の勧め
きっかけはいろいろだろうけれど、
やっていれば、それなりに目標ができたりする。
野球が大好きな彼の目標は、甲子園出場だったそうな。
野球は、小学校の部活動から始め、
中学では、最初、学校の部活に入っていたんだけど、
「練習がぬるい!」ってんで、硬式野球のクラブチームへ。
そのクラブチームは、ボーイズリーグでそれなりに強かったし、
彼も上手だったんだろうな。中2の頃から、県内の私立高校から、
野球特待でって、オファーはあったらしい。(← 複数校)
でも、進学先は、セレクション受けての、県外の高校だった。
地元の県では、甲子園出場において、ダントツな強豪校はなくて、
表現悪いかもしれないけど、団子状態。どこが行ってもって感じだったから?
より、甲子園出場の確率が高いと思われる、
県外の甲子園出場常連校と言われている、高校に進学することにしたみたい。
その高校では、さすがに、全国から選手が来ていて、
同じポジション(キャッチャー)で、自分より強力なスラッガーがいたり、
試合に出れない日々もあったって、聞いてる。
でも、そこで、あきらめないで、ポジション、転向して、
頑張ったんだって! しかも、ピッチャーに挑戦!
もともとセンスはあったんだろうけど、
それで何とかしてしまった所がすごいと思う。
甲子園出場の折には、エースナンバー(背番号1)つけてた。(@_@;)
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目標を掲げることは大事だよね~。
そして、目標を達成
と思う。また、自分の選択を信じて突き進むことも・・・
夢は無謀でもいいと思うんだけど、その世界での自分の力量の評価を
冷静に見れないと、判断を誤ると思う。
また、そのチームで生き残るために何が必要かって考えること?
(チームの台所事情を考えて、自分が穴埋めできるかどうか?的な。)
キャッチャーからピッチャーへなんて、並大抵の努力じゃできない。(と思う)
でも、自分の力を信じて、できちゃった。(@_@;)
甲子園出場を果たして、
自分の力量をプロでは通用しないと判断したんだろうね。
大学進学は、野球絡みだったけど、凖硬式の方へ進んだ。
いろんな道があるけれど、半端なことやって、
あるいは、夢の実現のために、もがこうともしないで、
「かなうわけない!」って決め付ける前に、とりあえず、
ガムシャラに頑張ってみて、-choice- していく必要があるんだと思う。
その結果、夢の形が変わったとしても、
それは、-夢- を -あきらめる- とはちょっと違う。
多分、新しい道を開いたことになるのだと思う。
親ができることは、井の中のカワズ君に、大海を見せる機会があったなら、
それを見せてやる?くらいなのかもしれないね。




