ホテルのレストランなんか行かないと思うけどな~
そこんトコ、抜け落ちてるよね。(偽装の詳細はこちら)
調理業界で、小ぶりのエビを『芝海老』っていうことがあったとしても、
世間の大勢の人にとっては、『芝海老』は小エビじゃなくて『芝海老』なんだって、
それを認識せず、「表記の誤りで、故意に騙すつもりはなかった。」って、
謝り方って、いろいろあるんもんだね。
子どもの言い訳より稚拙な気がするのは、私だけ?
以前、モンスターペアレントが騒がれていた頃、
子どもの万引き事件に対して、
「手の届くところに商品があるからいけない。」
とか、言ったとか?って報じられていたけど、それと似てないかい?
仮に、「表記の誤りで、故意に騙すつもりはなかった。」が真実としても、
(だったら、逆もあるはずと思うけど・・・安価→高価しか見当たらない)
組織の中の誰かは、社会の常識や、客のニーズとかを
考えないでお仕事してたってこと?
ホテルに勤めていても、そこ離れれば、「1」消費者のはずにも関わらずサ。
悲しいかな、あの方たちも、人の親?・・・てか。
会見は、解釈で煙に巻こうとしてるようにも見えるよね。
釈明と謝罪って言うんは、別だろ。
解釈は色々あるけど、事実は1つ。シンプルなもんだよ。
勝手な解釈がめんどくさいものにする。
起こってしまった1つの事実に対して、今後どうするかなのだと思う。
そう言う意味で、謝罪は、的を外しちゃいけない。
まるで、偽装と受け止めるのが間違いって言ってるみたいじゃん。
謝りどころ違うっしょ。この場合だったら、
「お客様に偽装と言われても仕方ない。」じゃなく、
「諸事情はあったけれど、結果、詐欺行為をしてしまった。申し訳ない。」
くらいが妥当だろ。
言い訳で押し通す姿勢ってのは見苦しいし、ピンポイントで反省すべき点を
洗い出しておかないと同じこと繰り返すだけだと思うけどな~
だって、どう考えたって、故意としか思えないじゃん。
最初は、1、2品目で、バレないから47品目まで増えた。
じゃなきゃ、47品目ってねぇ。2006年からってねぇ。(←長すぎ!)
麻痺しちゃった結果でしかない。
彼らの客に対するニーズは、芝海老と信じながら、バナメイエビを食べて下さい。
ってことなんだね~。
「罪」って、認めなければ済むもんか?
故意じゃなければ、何やってもいい?
ホテル側はそういう解釈。そっちの方がより危険じゃないか?
で、次々、今度は百貨店とかも、今しかないとばかりに、(ーー;)
「表示を間違えました。」ってゾロゾロ・・・
謝罪の仕方から学び直して出直して欲しいゾ。
だから?同じ間違えを繰り返す?
食品偽装問題って、随分以前からある。
「人の振り見て」とか、どこかいっちゃってる。
「自分だけは大丈夫」感覚? こっちも危険だぁ!
メニューの表記が食材と違う場合、お客さんは何を信じればいいんでしょうねぇ。
私などは、食べ比べたことないから、
多分、味の違いなんてわからない。(^_^;)←いいカモ?
どっかでやらないかなぁ~
芝海老とバナメイエビ、食べ比べメニューとか、
和牛と油注入肉、食べ比べメニューとか、
じゃなけりゃ、
芝海老と言いたいほどのバナメイエビメニューとか、
しぼりたてフレッシュジュースと言いたいほどのパック入りジュースとか、
故意にそういうメニューで勝負してみんしゃい!と思うゾ。(^^;



あの、会見に引っ張り出された中華料理の担当者さんなんて
もう調理の仕事できないんじゃないですか、かわいそうに。
あんなアホな話はありませんよ~
なんのための責任者かと。
(あのコックさんを引っ張り出した社長ですけど)
何かあったらいさぎよく責任とって欲しいですよね。
現場の判断で、利益を出すために安い材料を使って
高いお金を取っていたとしても
それを知っていても、知らなくても、上の責任だと思います。
・・・というふうに育てたいですね、子どもw
現場の判断でやったことなら、首切れば済むかもしれないんだけど、
2006年~なら、気づかないトップも、もはや、同罪でしょう。
企業ぐるみと言われても致し方ない。って感覚すらない。ホギャ~
よく、接客業やってるな~と思います。
過去に食品偽装って事例もあるのに、
こんなことやったらこうなるっていう想像力もない?
ってことですよね~。何が、そうさせてしまうんでしょう?
そこがよくわからないところではあります。