昨年の夏休み明けから、不登校の子がいる。
3男と同じバスケ部の先輩で、小学校でミニバスも一緒だった。
学校に来ていなくても、部活には所属してる。ってことで?
送迎班のメンバーにはなっていて、送迎の時に親父さんに会った。
(部活の送迎の記事はママ友交際術-部活の送迎-をどうぞ)
「学校なんで、来ないのよ? 迎え行こうか?」と声をかけた。
「行く気はあるんだけど、起きられないんだよね。」←オイオイ
「起こしに行ってあげようか?」と、ワタシ。
まあ、ミニバス時代に冗談ばっかり言い合っていたような関係だったので、
冗談で終わってしまった感があったけど、なんだかな~
その後の話でも、「上の子も似たようなもんだから・・・」とか言っちゃって、
なんだか、あんまり深刻じゃない。今時ってそんなもん?
その後、ポツンポツン登校してるみたいだけど・・・それでいいのかぁ?
2男が中学の時もいたな~、朝起きられなくて学校に来ない子。
(旧ブログの記事遅刻の理由をどうぞ)
まずいだろ、それ。
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今は、原因となるものが様々で、場合によっては、
「行かない」選択肢もあるとは思う。
そこは、見誤りたくないところだけど、そうでないなら、
親は、もうちょっと頑張らないといけないのじゃないか?
私だったら、毎日、首根っこ捕まえて連れて行くと思うけどな。
(関連記事、旧ブログの記事リスキーな受験をどうぞ)
幼稚園児なんかだと、うちの長男みたいなパターンもあるけど、
(関連記事登園拒否を招くとき-子供の叱り方-をどうぞ)
社会性がまだ未熟だからサ。単に「親と離れたくない」ってこともある。
その場合は、園に行けば、ある程度楽しくやっている。
そういうもんだと思ってもらうまでの辛抱ってこともある。
その原因が、子どもの中で、どのくらいのウエイトを占めているのかによると思う。
深刻なものなのか、そうでないのか、その辺は親の判断。
日頃、よく見てないとね。それが、
子どもの顔色を見て、オロオロしているだけってことない?
子どもの未来を見据えて、「心を鬼にする」ってのも時には必要と思うよ。
(↑ ちょっと、大げさ?)
だいたい、夜ふかしするから、朝寝坊するんだから、で、
子どもは、「学校行かないと」と思ってはいるけど、タイミング逃して、ズルズル?
そんなパターンも少なからずあるんじゃないか?
そうだとしたら、そっからだろ。
睡眠不足で機嫌が悪くない子どもなんているわけないんだから。
生きてりゃいろいろあるから、病んだ時は、療養することも必要だろうとは思う。
でも、せめて、地球に逆らわない生き方をさせるべきじゃないか?
休んで、ある程度元気になったら、なおさら。
私たちは地球上の生物でこの環境でしか生きられない生き物なんだからサ。
朝は起きるもの。夜は寝るもの。
朝、昼、晩と規則正しく食事して働く・・・畑仕事でも、草むしりでも・・・
土でもいじって、汗、流せばいい。
日も短くなったから、5時に起きると日の出が見れる。
たまに、親子で見てみるといいと思う。
で、地球人ってのを肌で感じる?・・・悪くないと思うけどな。
そのくらいのことしなきゃあ。元気な身体の方も病気になっちゃう。
そうでもない?
病は気からの場合も少なくない。病気が病気を呼ぶこともある。
心の健康も、身体の健康も、心の元気も、身体の元気も
バランスよく保つ努力はした方がいいんじゃないのかな。



同じように、仕事も行かなくていいって
考えてしまいそうですけどねぇ。
ずーーーっと親御さんが面倒見るのかなぁって
心配になってしまいますね。
ウチのクマのクラスにも、不登校の子がいて
女の子ですけど、来れるときは2時間目くらいから来たり。
幼稚園から(入園前から)よく知ってる親子なんですが
ちょっと引っ込み思案以上に、問題なさそうなんですよね。
やっぱり繊細な子にはしんどい学年なんじゃないかと思ってしまいます。
そういうデリケートな子に対しての
配慮が足らない、というか。
上の子の学年にも何人かいましたけど
逆に中学校で復活したりとか
中学校をサボるようになってしまうと
今後いろいろなことに関して頑張りがきかなくなるような気がしますね。
そちらの学校にもいますか・・・
今、自分が小さい頃より、増えている気がします。
不登校→引きこもりのパターンも多いようです。
私が残念に思うのは、周りの頑張りでなんとかできる場合は、少なくない気がして、
少しでも減らないもんかと・・・思うです。
いろんな人生、いろんな選択があるけど、集団回避はしちゃいけない。
人生回避?のようにも感じます。それが、残念・・・
はれもの扱いをするから、『はれもの』が出来上がる場合もあるんじゃないか、と思うです。
実は、うちの娘も、登校しぶりの多い人でして、親は、無理やり追い出したり、なだめたり、いろいろしました。
友達関係のことも、先生のなにげない一言の場合も・・・でも、まあ一言でいえば、本人の考え方や受け止め方の問題と、それに立ち向かう気力の充電度の問題かな…。
私なら気にやまないことを、いろいろ考え想像して不安で動けなくなるようでした。
親は本当に一緒に悩み、いろいろしました。が、近所の人に聞かれると「なんかねーー行きたくないみたいだよ」くらいしか言いませんでした、もちろん笑顔で。
なかなか真意って正しく伝わらないし、悪口になって伝わっても困るし、騒がれると逆効果も多いと聞くし、難しいですよ。
穏やかに見守って、騒ぎ立てないで、普通に接してくれるのが一番。
学校と関係ない友人や信頼できる先生には相談したりしつつ、うちは、5年生になって、ついに、無遅刻無欠席達成です(涙)本人も達成感!!
ふつうの子にはなんでもないことですが、これが、とてもしんどい子もいるってことで。
ま、うちも、過保護だとか、いろいろ思われてたんだろうなと思います。
が、決して、休んでいいんちゃう、と気楽に休ませてたわけではなかったです。
その子なりの課題があるんだと思います。
そのお子さんがどんなだかわからないけど、親も悩んでて、悩んでることをそこで吐露しても仕方ないから、という場合もありますよ。
ご訪問、コメントありがとうございます。m(_ _)m
おしゃること、わかります。
私も、いろいろお子さんがい、いろいろな親御さんがいらっしゃり、
ケースは様々と思っていながら、記事を書きましたが、
「ちょっと乱暴・・・」とのご意見、反省いたします。
当事者の方にしかわからないことは多い・・・すみませんでした。
お子さん、良かったですね。しかも、その後の無遅刻無欠席。
またのご訪問、コメント等よろしくお願いいたします。
ていねいなお返事ありがとうございました。
そして ありがとうございます。
「いきたくないんだって」と笑って説明しながら、
格闘していた自分達を思うと、
あっけらかんとした「おきれないんだよね」の裏にも
いろんな思いがあるかも…って思い。
つらつらと…すみません。
当事者にしかわからない、とはいいません。
想像力と配慮を少し追加してもらえたらば…と。
私は経験上つい甘めなのかもですね…(^^;
論調は至って賛成で、
気に入って読み始めたものですので、
またちょくちょく読みにこさせてくださいね。
お邪魔しました。
再びのご訪問、コメントありがとうございます。m(_ _)m
ご意見いただけること、たいへん、ありがたいことと思っています。
なかなか行き届きませんが、今後もよろしくお願いします。m(_ _)m
また、来ていただけるんですね~、嬉しいデス(^O^)