うちの3男は、中学1年生。部活はバスケットボール。あんまり強くないんだな。これが、その部活でのこと・・・
3年の保護者が顧問に
「3年がいるのに、なんで、2年を出すんだ!」
って、言ったそうな。
気持ちはわからなくもない。みんな頑張ってるんだろうから。でもね、それで、顧問が、勝利も望まれてるとしたら、気の毒に思う。勝つために、3年生より上手な2年生を使ってるのかもしれないじゃん。
昔のことだけど、うちの長男は、バスケ始めたのは中学からで、なかなか上手くなれなくて、試合なんか全然出れなかった。レギュラーは、ミニバスやってた上手な2年生だったし、スタメン出場なんて、中3の最後の試合くらいだったけどなぁ。それでも、頑張ってたけどね。 (親も子も、それはそれで仕方がないと思ってた。)
1年生の親は、
「練習試合増やして欲しいよね~」
なんて言ってた。(井戸端会議でだけど、)
ここの部活は、練習試合の時、保護者の送迎なんだ。中には、送迎について、文句言う人もいる。そこの協力体制ちゃんとしないと、練習試合増やすのは、気苦労を増やすだけにも見える。私なんかにはね。
親の要望ってのは、いろいろあると思うけど、なんだかなぁ~って思うことが少なくない。意志の疎通は大事だと思う。でもね~
要望や意見を口にするとか、通そうとすることってのは、静かな水面に石を投げるのに似てる。いいところばっかりじゃない。波紋やリスクが伴うと思う。違う? そこを踏まえてしないとさ~無理難題、吹っかけてるだけになんないかい?
そもそも、個人的な意見で保護者会の意見でもない場合もある。(^^; じゃあ、誰がまとめんのって時、等のご本人が動くってのはめったにない。これじゃあ、ただの、駄々っ子と変わらない。少なくとも、「みんなの意見です。」って言うつもりなら、その段取りは踏まないと。って思うけどな。
通したいものがあるなら、代表に立候補して、みんなの考えをまとめるように走り回ればいいと思う。そういうものを背負わないで「あれやって、」「これやって、」・・・
顧問の指導に口出して、手足もぎ取っておいて、なんで弱いの~って嘆く?なんか、変。
練習試合入ったけど、「送迎、多い!」って、文句が出て、それを受けるのは、顧問? 変だろ、それ!
私は勝手に『いいとこどり気質』と呼んでるけど・・・
あの、「リスクを背負わない、背負いたくない気質」は、どっからくるんだ!と、私は、出会うたびに、嘆く・・・
そもそも、体罰とかの、大きな問題以外は、中学生なんだから、子ども等に任せておけばいい。「練習試合増やして欲しい。」なんて、子どもが、顧問に訴える要望であるべきでしょ。親が顧問に要望する前に、子どもの方、何とかした方がいい。自分ちの子どもが「試合なくてつまんねぇ~」って言ってるだけかもよ。じゃないと、練習試合増やしたって、強いチームにはなんないんじゃないか。
だから、その井戸端会議で、「子どもに言わせれば~」って言ったよ。私は、顧問に意見言える子どもの出現を楽しみに待つ。 こいこい、『中学・夏の陣』!
こじれたら、フォローは、するよ~ん! 子どもに助けを求められたらね。 そこが、親の出番だと私は思ってるもん。
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まー、口調はどうか分かりませんが・・・
頑張って練習をつづけてきたのだから、晴れ舞台があっても、みたいな?
それ・・・親が、そんな意見してるって、子どもが知ったら
ものすごく、恥ずかしい思いをするんじゃないかと思いますが
運動選手って、自分の実力を冷静に把握していたりしますよね。
自分より上手い下級生が出るのが当たり前って思うんじゃないのかなぁ。
ウチの長男などは、すごく速い1年生を褒めまくりですよ(^-^)
自分が出られなくても、喜んでバックアップにまわると思います。
そこでミジメな思いや複雑な気持ちにもなると思うけど
それも、本人の成長の糧になりますよね、きっと。
指導や、采配なんか顧問に任せるべきなのに、親がでしゃばりすぎで
私には、よくわからん世界なんです。
スポーツを通して学べることってのを親が奪ってる気がします。
だからか、チーム貢献とかどっかいっちゃってるし、他人の良いところを認めることができない。
ここで学ばないで、どこで学ぶんだァと思います。