HOME <子育て・育児< 気になる-笑わない子ども-

2013年07月19日

気になる-笑わない子ども-

カテゴリ:子育て・育児
コメント:(5)

時々、なのだけど、表情の乏しい子供に会うことがある。赤ちゃんばかりでなく、小学生の低学年でも、高学年でも・・・挨拶に笑顔がなかったり・・・無表情だったり。笑顔を欲する私が変なのかな~でも、少し心配になる。まあ、うちの2男みたいのが珍しいちゃ珍しいんだろうけど。

考えすぎかな?

『何考えてるかわからない!』って表情もあるんだろうけど、会得した感情表現のバリエーションが少ないのじゃないか、あるいは、「無表情」が相手にどう思われるかを経験してない? そんな風に思ってしまう。

子供は、自分が転んだとき「痛かったね~」と周りが言葉をかけるから『痛い』がどういうものか知るんじゃない?

そんな風に、子供は親の働きかけで感情も覚えていくものだと思う。ん~感情の名前と種類を覚えていくってのが正しいのかな。感情表現のバリエーションを体得しないと、自分を伝えるのは難しいと思う。

前にも書いたけど、姪に1歳5ヶ月になる子供がいる。何かやるたびに、周りが大騒ぎするせいか、よく笑うし、表情が豊か。子供の笑顔は、いいよね。子育てをしていて、何度癒されただろうと思う。

それを子供に伝える。笑顔って素敵だよって。そしたら、少なくとも笑わない子供にはならないと思うんだけどな。違う?自分の笑顔が親を幸せにするんだよ。それわかったら、笑うって。

コミュニケーション能力の面から言っても、

心が笑っているときは、身体も笑う。 心が泣いてる時は、身体も泣く。 心が怒っているときは、身体も怒る。

って、ストレートな経験を経て、 

自分の笑う、泣く、怒る、って感情と表現がどういうものかを知り、それに対する周りの反応を体感していく・・・

自分が笑った時、相手が笑顔だったらうれしいと思ったり、 自分が怒った時、相手が泣いたりしたら悲しかった、

とかって繰り返して、自分の感情表現の結果を学び、相手が泣いたら嫌だったから、怒るのをやめたりって能力が育つものなんじゃないのかな~そういう意味でも、『無表情』ってのはな~と思う。それに『笑う』って不思議でさ。元気がなくても、無理に笑うことで気持ちが明るくなったりするもんだ。

いろんなタイプの子がいるから、一概に言えないかもしれないけど、素敵な笑顔ができるに越したことはない。

・・・お願いだ。 笑っておくれ~

↓↓↓ こちらもよろしく!m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 戦う主婦へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
 

posted by 一匹猫9792 at 22:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | 子育て・育児 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「会得した感情表現のバリエーションが少ないのじゃないか。元気がなくても、無理に笑うことで気持ちが明るくなったりするもんだ。素敵な笑顔ができるに越したことはない。」

 論旨、流石ですね。その通りと、子育て終了、孫育ては親任せの高齢者は考えています。特に上のように文章を改竄すると私の考え方にそのまま続いてしまいます。以下がその簡単な説明です。簡単ですので、誤解されるのを少しだけ心配していますが。
 何事もほとんど、人間は生まれたときはできません。身体のDNAに埋め込まれた部分で生きるだけ。それが次第に経験を摘んで、考えたら出来るようになり、習慣になると力も入れず、考えもせず、自然とできるようになります。考えてはいない状態です。
 言葉も、ドアーの取っ手を回すことも、ボタンをかけることも。簡単に見えて非常に難しい思考と経験の結果、容易になっているのでしょう。
 赤ちゃんが笑うのは快適さが欲しいためです。多くの赤ちゃんにとって、母親のお乳を欲しいためではないでしょうか。お母さんの笑顔も欲しいのです。
 泣くのはオムツを替えて欲しい、お腹がすいた、体調が悪いなどの主張です。泣く子に反応すれば、もっと泣くか、笑うか、眠るかでしょう。
 眠っていても快適なら赤ちゃんは笑います。それは人間だけの機能ではありません。良く見ると、犬も笑い、泣き、怒ります。思考が限られているため、反応は小さいのです。外から分かるのは自分の犬だけでしょう。
 日本人の新人を採用するなら、正しく笑える人を学歴以上に重視するのが採用の仕事でした。学歴重視は官僚であり、既に生存危機の会社では。
 子供には、引き攣れても良いから、笑うことを勧めて欲しいのです。昔は出来たことの復活への練習です。次第に上手く笑えてくるでしょう。そして、面接に強い若者へと何時か変身するでしょう。
 面接の力は大事です。AOだけではありません。入社試験も、新しい顧客へ説明するときも、新しいことを上司に説得するときも面接のようなものです。
 笑う門には福が来る。頑張って笑いましょう。子育てに疲れていてもわが子には。ご苦労様です。
Posted by tsuguo-kodera at 2013年07月20日 09:36
tsuguo-koderaさんへ

ご訪問、ありがとうございます。
Posted by 一匹猫9792 at 2013年07月20日 12:31
>・・・お願いだ。 笑っておくれ~

私はこれ、末っ子の学年の先生方に言いたいですね。
どんなに問題児が多くても、することすべてが悪いわけではないし
笑顔で褒めてあげられること、一緒に楽しく笑ってあげられることも
たくさんあると思うんです。
いつもムスッとして不機嫌そうな顔されたら
大人だってイヤになってしまいますよね・・・

子どもとやりとりしていて、ニコッとしてくれると嬉しいですね(^-^)
先日の周年記念行事で、たくさんの子どもたちの相手をしたんですが
最初は様子見の子どもたちが「できた!!」と笑顔を見せてくれると
そりゃー嬉しい(^-^) こちらも元気になれますね。
Posted by ai*kero at 2013年07月21日 11:10
ai*keroさんへ

ホントに、子どもの笑顔は、癒されます。
Posted by 一匹猫9792 at 2013年07月21日 16:34
 コメント者へのコメントです。言いたい先生がいるとは、お気の毒かも。
 保育園だろうと幼稚園だろうと、はたまた中高大であろうと、大学院であろうと、会社だろうと、教育が大事です。そこでは、指導者の心からの笑顔が大事です。良い笑顔なら厳しい論旨も受け付けられるでしょう。人は成長しやすいのでしょう。一方、冷笑なら、犬でも反対をするでしょう。
 本当に大人のほうが怖いです。教え子に殺される先生は気の毒ですし、その家族へかける言葉はありません。許されない行為です。しかし、人の心は折れやすいものです。頭脳は壊れやすい器官だからです。
 大脳新皮質は人が進化の最後に身に付けたものです。凄い性能です。だから、高性能だからこそ、自動車と同じで小さな不具合が生死に関わる大きな齟齬として現れてきかねない。大人の指導は大変に難しいものです。理解できる能力があるからこそ、気に食わない言を拒絶します。心に反撃策を蓄えます。
 笑えないとは、どこかで、間違った先生なのでしょうね。多分、タラレバの先生ではなく、先生稼業が天職と、思っている、先生は聖職と思っている人かもしれません。
 先生にプレッシャーをかけると、どうなるか。天職や聖職考え方が増えるかも。少なくともプレッシャーがあると人はなかなか笑えません。
 結論は省かせてください。怖いからです。

Posted by tsuguo-kodera at 2013年07月21日 19:44
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。