PTAに携わって、何度となく聞いたセリフ。
『もう、2度とやらない!』
幸い、私は、そんな風に思ったことは1度もなくて、OB会作っちゃたり、終わってからもそこそこのお付き合いがあって、楽しくやっている。
『もう、2度とやらない!』
って言うのは、やる気があったり、弁がたったり・・・そんな方が多いかな? 『これこれこうで・・・』と、事情を聞かされたりもするけど・・・
『う~ん・・・ 肝心なことが抜けてなかい?』
って事が少なくない。
『良かれと思ってやったこと』が 『予想に反する』結果になる場合もないわけじゃない。で、
『こう思って、これこれしたのに・・・』
って、言うんだけど、自分だけの『良かれ』の思いつきで、自分だけの『良かれ』の行動の場合だったりする・・・それで、思うような結果が出なかったから、
『もう、2度とやらない!』
だとしたら、なんだかね~、全部がそうじゃないとは思うんだけどサ。
事と次第によるけれど、私は、あえて、『出過ぎた釘』になる場合もあるよ。でも、そん時は、『打たれる覚悟』くらいはしてる。だから、たとえ、バッシングにあったとしても想定内。
『結果』にしても、『希望的結果』は持つけど、それにならない場合も想定内。だいたい、PTAで、ある個人にそんな権限無いって! そのくらいの考えは必要だろ。
そして、1番抜けてはいけないものが、・・・抜けてると思える。それは、
『呼応反応!!!』
コミュニケーションの基本だと思う。そこを考えない。『呼応反応』に対する柔軟な姿勢が足らない。『見えてない。』場合が多いように思う。
そこに目を向けないで、なんかするから、『報告、連絡、相談』が不足して、邪魔なだけの出過ぎた釘になってしまうんじゃないのかな~
たかが『釘』。出過ぎてみたっていいじゃんか。意味のある『釘』なら、打たれても引っ込まない。周りを巻き込む磁力を持った『釘』になればいい。
そういう気概がないから、まるで、被害者のように、
『もう、2度とやらない!』
なんて、軽々しく、言うんじゃないか?



管理人様の記事を情報操作させていただきました。間を飛ばすと私の考え方に近くなりました。これで普通でしょう。
しばらくコメントは控えていたのです。私が何時も強調しているホウレンソウが表題にあり、コメントしています。
ホウレンソウは皆さんできないのが普通ですよ。何十年も指導してきた人間が言うのだからその前提で考えてくれませんか。
できる人など稀でしょう。できたら、会社員もボーナス満額。もう二度とやらない、と言う人もやりますよ。虐めをもう二度とやらない、タバコも酒も。子供だけではないでしょう。この言葉は願望として真実なのです。
ホウレンソウができない、願望だけで努力を継続できない人が普通、の前提でシナリオを作るのでいいのでは。楽観的なシナリオも悲観したシナリオも不要では。
管理人様は若い努力家なのでしょうね。私はすでに一昔ほど前に定年退職した高齢者、いい加減な男です。たまにはこんな年寄りの助言も考慮に入れていただけたら如何でしょうか。
ご訪問、コメントありがとうございます。
『ホウレンソウ』については、私なりの考えもありますので、いずれ、記事にするかと思います。
あんな思いをするくらいなら、PTA役員なんて
2度と引き受けるもんか!って、おっしゃる方たちのことですよね?
まぁ・・・私が思うのは、じゃあ自分の子が委員会で長を引き受けて
先生と意思の疎通がならない、他の子がマジメに動いてくれない
「もうイヤだ! 2度とやらない!」って言ったら、なんて言うの?って。
「そうだよね、大変だもん、やらなくていいよ!」って言うんですかねw
やっぱり子どもには「伝える努力をしてごらん? 工夫をしてごらん?」って
言いますよね・・・っていうか、言いたいですよね。
私は何が嫌いって、自分ができもしないことを
エラソーに子どもに説教たれる大人が、いちばん嫌いなんですけど。 ←永遠の反抗期。
「もう2度とやりたくない」と思うようなPTAのシステム
変えちゃえばいいだけなのに(毎度同じことを書いてすみません)
その場では黙ってニコニコして、帰ってから文句言うとか不毛です。
あ、その場で黙ってニコニコしないのが「出る杭」ってことかな。
コメント、ありがとうございます。
そう、解釈していただけて、嬉しいです o(^▽^)o
そもそもPTAで、『2度とやらない』とか、み~んなが言ったらどうなるの?
ってことに思い当たって欲しいと思って、書いてみたんですけどね~
いいな~ 『永遠の反抗期』 人生楽しんでますね。(^O^)
ホウレンソウはセンスする。このセンスは伸びる要素ではなく、感じ取ると言うこと。部下のニーズを上司や責任者が分かれば、そのように仕事を分担できるのです。言わせたら間違いばかり言います。
自分がしたければ、実力的に難しいと思えたら、勝手に、煩いくらいに、管理者である私を捕まえて、説得を始めました。
逆に報告しろと言い、連絡させると嘘ばかり、わざと間違えばかりになったのは、間違いありません。
私の事例が何処まで普遍性があるかですが、かなりあると私は信じています。管理人様の記事を楽しみにしています。