友だちは、数が多けりゃいいってもんではないけれど、いないと、非常にまずい。
私は、若い頃は、人との付き合いは、多分、苦手だった?でも、親になってから、顔はわかるけど名前が出てこないおっかさんと、( ↑ 覚えろ~!)探りを入れながら、2~3時間はしゃべれる。(便利よん! ←どんな時だよ!) という、技を習得した。( ↑ どんな技だよ!)だから? 知り合いは多いけど親しいと呼べる友人は少ないかも?
長男は、そんなに多くなさそうだな~でも、少ない友人を大切にしているみたい。
3男は、なんというか、処世術を心得ていて(さすが、上2人を見てきただけはある)、対人関係のトラブルはほとんどなく、誰とでも、仲良くできると評価されている。(←先生談)でも、友達の数は、まあ普通くらいと思う。
2男は・・・、多い。半端じゃない。たまにいるよね。言いたいこと言っても可愛がられるヤツ。そんな感じ。
2男の小学校時代は、まるで、歩く住民票。学年、性別関係なく、ちょこっと遊んだ友だちは多くて、めぼしい家はだいたい知っていた。(かなり助かった。)だいたい、弟の学年の子と、弟より先に遊んでいた。
中学時代は、彼を嫌ってる子も、いたとは思うけど、校長先生を「オヤジ」、 教務主任(女性)を「おふくろ」と慕い、 (先生、懐が深かった。)タメ口で付き合える先輩がいたり・・・用務員のおばさんとも仲が良かった。
高校は・・・、こっからが、ホエ~って感じなんだけど、お叱りを受けた教頭先生を、「もう、仲いいよ。」とのたまい、陸上やってるから、競技会なんかで他校の選手と仲良くなるのはわかるんだけど、そのお父さんとメル友だったり、女子部員のお母さんと仲良しだったりするんだよね。去年の夏は、お弁当作ってもらったりしてた。と後で聞いて、ホギャー! ( ↑ 彼女でもなんでもないんだよ。)
どんな世話をしてるのだか、後輩にも受けがいいらしく、保護者会で、
「〇〇の母です。」
ってだけで、相手のリアクションが、が・・・朗らかに崩れるぅ。(^_^;)
保護者の応援の時も、ほかの子の応援は、だいたいが学校名だったりするのに
「〇〇!(←2男の名)、〇〇!ファイト!」
って。 ありがたや、ありがたや。
小さい頃からやんちゃで、ケンカもいっぱいしたけど、その数だけ仲直りもしたんだと思う。
そういうことの繰り返しで養われた習性?だからか、人間関係の距離感を測るのに長けている?言いたいこと言って、好かれてるってのはそういう事なんだろう。まあ、彼なりに気は使ってるとは思うけどね。
でも、根本は、「人」ってのが、大好きなんだと思う。「大好き」光線を発しながら、踏み込むので、仲良しになってしまう?そんな感じなんだと思う。
「姿を見かけると、大きく手を振って、笑顔で挨拶してくれる。」
そうで、
「そんな子、今時いないわよ~」
なんても言われるけど、彼が「人」を大好きだと思えば、うなずける。
最近は、必要以上に周りの子の反応を気にする子もいるって聞く。嫌われたくないってのは、わからなくもないけど、まず必要なのは、「大好き光線」の方だと思う。無邪気に好きな姿勢には、大体はあがらえないのじゃないのかな~。 (恋愛はまた別の話よ。)
それで失敗しても、その失敗から、だんだんと人間関係の距離感が、把握できるようになるのじゃないか?違う?
- ・・・
- 数は重要じゃないけど、いないのは、とても、困る。
- 人生をドブに捨てるようなもん。
友だちってのは、そんなもんなんだよ。



いじけたところがなくて、いいですね。
同じ「情」でも怨念に走ってしまう人もいるけど
基本が「大好き=愛」なのは頼もしいですね。
どんな社会人になるのかな・・・楽しみですね。
私も、今回の周年行事で、また知り合い増えましたw
顔は覚えてるけど、名前が出てこないお母さん
たくさんいますねー。
人前に出るので、あちらは覚えてくださっていても
私は「誰だったっけか?」ということも多く ←役立たず。
まぁ、でも、気持ちのいい方ばかりで
人間不信から回復できそうです。
彼が自分で培ってきた人脈なんだけど、周りの人達に恵まれてる。
言いたいことばっか言い放ちます(^_^;)
>同じ「情」でも怨念に走ってしまう人もいるけど
↑ ひゃ~、怖いな、それ。
顔と名前覚えられなくて・・・いい方法ないですかね?
>人間不信から回復できそうです。
新しい出会いは、復活を呼ぶ!です。
友達の多い人は友人にいます。生徒さんや先生も知っています。少ない人も知っています。
私の経験の範囲では、友達が多いか少ないかはあまり将来に関係ないのかも知れません。
友達が多いと至近距離から人を見る目を養いやすいでしょう。しかし、友達の少ない人も人を冷静に眺めて人を見る目を養えます。少なくても、多くても、人が見えたら良いのかも。指示する人間も、助言してくれる人もいるからです。
人を見る目を養うことも大事だと私は考えています。そのためには年齢層の違う人間とお付き合いすること、そして徳川家康の全集や十八史略などに興味があるのも大事かも。年寄りだからそのような例しか分かりませんが、今ならもっと良い本もあるかも知れません。
いつも長文で失礼します。
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