現、高校3年の2男は、小さい頃、やんちゃで、(←今もか?)平らな道を普通に歩かない、高いところが好き、気がつけば、よそ様の家のブロック塀の上を歩く、はたまた、ちょっと目を離したすきに人様の家の屋根に上っているような子。よく言えば、活発、元気。 ( ↑ だから、足が速いのか?)
で、幼稚園の頃は、悪ガキ4人組の1人と言われていた。その幼稚園は4クラスあって、それぞれにやんちゃな子がいたこともあって、そう言う風に呼ぶようになったらしい。
「アハハ!」
って親にしてみれば笑いごっちゃないって! 穏やかな毎日なんてなかったもん。
でも、4人のうちの1人は、親子共々仲良しさんで、
「そのうち落ち着くのかな?」 「落ち着くよね。」 「元気があることは悪いこっちゃないよね。」
なんて、悪ガキの親同士、相談しながら、過ごしていたように思う。
「罪を憎んで、人を憎まず。」
そんなことを学んだ気がする。行動を叱り、本人を否定しないとか、子供にわかってもらう叱り方とか、いろいろ悩んだ時期でもあった。でも、多分充分ではなかったので、2男が何か事件を起こすたびに、
「私は、試されているのじゃなかろうか?」
考えすぎかな~なんて思いながらも感じていたように思う。
本当に腹をくくれたのは、多分、2男が中学に入ってから。 ( ↑ 遅っ!)
「この子の母親は私しかいない。 この子が大人になるために、必要だというなら、 親として何度でも頭を下げる。 わかってくれるまで、付き合う。 必要なら、一生!」 って・・・
救われたのは、なんにしても、主体的な行動ばかりだったので、親も子も「友達のせい。仲間のせい。」という方向にはならなかったこと。いつでも、首謀者として、叱り飛ばすことができた。
育てやすい子、育てにくい子ってのはあると思う。子育てなんていろいろあって当たり前。自分のお腹から生まれた子供とは言え、別の人格を持った人間で、相性ってのもある。いい子も悪い子もいない。成長過程なんだからバランスが悪いだけ。時間はかかるかもしれないけど、腹くくって、あきらめないで、きちんと向き合えば、大人になるまでにはなんとかなる。
周りの理解が乏しいような気がする時はあるけど・・・(;_;) (これは、甘え、かな?)
手を焼く子供に出会った時は、そのくらいに思って、親業頑張ろう。活溌な分、成長過程でいろんなことを見せてくれる。それがいい思い出になる日が必ず来る。「手がかかる子ほど可愛い。」なんてこともある。
まあ、私もまだその途中だけどね。(^_^;)



学級委員のできる子、手のかかる子、タイプが固まらないように。
2男さん、落ち着いてきましたか?
きっと「ウチの子、こんなんで大丈夫かしら」って悩むお母さんも
多いんじゃないかと思いますが
ウチも末っ子に関しては常に
「未来から振り返りモード」ですね。
いまはこうだけど、大人になればきっと
笑い話になるよって。
・・・まぁ、あまり周りに迷惑や危害を加える子どもだと
笑い話じゃ済まないでしょうけどね。
ウチの末っ子の学年は、散らばしてクラス編成しても
各クラスに2、3人は「動」の問題児が入っちゃうんですよ。
ほんとに手のかかる学年です・・・
ボチボチと・・・やっと最近です。
>・・・まぁ、あまり周りに迷惑や危害を加える子どもだと
↑ そっち方面に向かわなかったのは救いです。
いい部分を認めてくれる方も少なからずいたし・・・
>ほんとに手のかかる学年です・・・
↑ 学年で手がかかるのは大変!
いい出会いや、周りの人たちが育ててくれると、つくずく思います。
高校や大学の非常勤講師でも、20年近く趣味の範囲でしてきました。
4人組ですか。懐かしい響きがあります。勿論、お隣の真っ赤な4人組ではありません(笑)。
私は正義感を他に押し付け、相手が切れるのを待っていて喧嘩になることを期待していたのかも。今でも国際紛争にある手かも。相手の拳骨に、拳骨をすぐ振り回す乱暴者でした。
二人目は背の高さ、腕力、運動神経など抜群の粗暴者。3人目は外交官の息子で頭が抜群のずるい末っ子。これも今の外務省もあるでしょう。4人目は、太鼓持ちの才能があったのか、前者の3番目を使う知能犯。会社で出世のタイプかも。
皆さんは、大会社で部長を勤め、定年後、今でもそれぞれの趣味を生かし、がっちり稼ぎながら生きています。
きっと御宅のお子さんも大丈夫でしょう。確率的に4打席、3打数3安打ですからね。イチローのようなメジャーには程遠い人達ですが、弱いもの虐めだけは大嫌いな年寄りになりました。正義感だけで、他を苛めすぎた私は四球かも。(笑)
次の小学校クラス会が楽しみになりました。担任の先生は新人でした。苦労させられたためか、その後成城初等科の校長になられた先生です。先生自身がそのように私に話してくれています。
最後の分類です。主に私を除く3人から苛められた3人がいます。毎回父母の会があると先生がつるし上げられたそうです。
私以外の6人は帰る方向が同じでした。私だけたまたま帰る方向が違っていました。他のお母さんから虐めの苦情はなく、母は喜んでいました。でも、先生を助けたのは年配の父兄達だったそうです。
いじめられた3人の今ですが、一人は新聞にも年中出てくる超有名人の弁護士。今でも有名です。もう一人はアメリカの大学の講師を務め、今も超難関大学の特任教授。ベンチャーの社長でもあります。最後は、親の七光りならぬ70光があり、若いときはテレビに良く出でていました。最近は見かけませんが悠々自適なのでしょう。
またアクセスし、コメントさせてください。今の保護者のニーズを知るために勉強になる記事だと思ったからです。ありがとうございました。
ご訪問、コメントありがとうございます。
今日は、高校生になった悪ガキの陸上競技会で出かけておりまして、今、読ませていただきました。
人生の先輩からのコメント大変ありがたく思います。
また、ぜひいらして、感想などお願いします。
m(_ _)m