完璧な人なんていない。 (そもそも完璧な人ってどんな?)
いいところばかりの人なんていない。 悪いところばかりの人もいない。
お店で売っている商品や製造の機械だったら、目的が特化しているから、その目的を達成するために優れている必要がある。その為に作られるものだし、その部分だけが優れていれば事足りる。でも、人間は商品じゃない。機械じゃない。
物静かってのが、暗いヤツに、元気があるってのが、乱暴なヤツに、そんな風に、置かれてる環境や、立ち位置で違ったものになるだけじゃないか?
他人の指摘と自分の考えが違ってるだけだったりってのもあるし、欠点が必ずしも「ダメ」なんて事ばかりじゃないと思う。欠点は短所って事なんだろうけど長所と短所なんて、表裏一体で、紙一重の差しかないのかもよ。
場面によっては、どうしようもない欠点も無くはないかもしれない。直さないと困る場合がないとは言えない。でもね、欠点と思われるものを持って生まれたものとして、活かしきる人生があってもいいと思うんだよ。
だから、面白いってこともあるし・・・違うかな?
そういう人たちが寄せ集まって、物事が始まるから、人と人は、1+1が2では終わらない。10+10が100にも1000にもなりうるんじゃないのかな~
不思議と人が集まるとそれぞれの凹凸がうまくかみ合って、化学反応を起こしたりするんだ。それも、楽しい。自分も含めてね。
今日の欠点が明日も同じ欠点だなんて決まってない。自分の「今」の空間で、出来ること、無理なこと、役に立つこと、そうじゃないことを考えて、自分を活かしていけばいいのじゃないかな~
幻の「自分探し」なんかより、ずっと素敵な生き方だと思うけどな。



ウチの長男も、私から見れば「ドンくさい」の一言でしたけど
先生や周りの大人からは「穏やかで優しい」と
そうやって認めてもらうことで
彼は自信をつけてきたんだと思います。
私は、きれいに整っているよりも
いびつで困っているくらいの人のほうが好きですね(^-^)
そういうところに、すっと入っていって
つなぐパーツになるのが、私の役割でした。
(いまでもそうですね)
人と人の関わりって、おもしろいです。
>つなぐパーツになるのが、私の役割でした。
(^o^)/ ai*keroさんらしい~ 必要ですよね、そういう方。
人の関わりって面白い。って思えることって大事だな~と思います。